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【外壁塗装の駆け込み寺】

外壁塗装 見積もり [外壁塗装 見積もり]

我が家の外壁塗装が汚れ、剥がれ、色あせ、粉をふいたなどの心配な状態に気付いたら、塗装工事の準備をしましょう。

近頃は色々な塗装業者やブローカーが目ぼしい古い家を物色して、営業を掛けてくる事が多くなっています。これらの業者の中には、悪徳業者も多いのでしつこいセールスを掛けられて根負けして高い値段で低品質の工事をされる羽目に陥る可能性が高いです。

外壁塗装は結構費用の掛かる作業なので、出来るだけ低いコストで優良な業者に施工してもらう様に動かないと機会損失が大きくなってしまいます。

なので、出来るだけ多くの優良業者から相見積もりを取るサポートをしてくれる、信頼のおけるサイトに依頼するのがおすすめです。

・都道府県知事の免許保有
・5年以上の実績
・施工実績
・自社施工
などの条件で選ばれ、施工後の施主のフィードバックで再評価を繰り返して選別された優良業者が多数登録している一括見積もりサイトを利用すれば、コスパがベストの見積もり入手が可能ということです。




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外壁塗装 色 [外壁塗装 色]

外壁塗装の色選びのヒントをまとめてみます。

基本は、周りの風景に溶け込んで自然を引き立たせる様な色にすることです。
周囲の景観を損ねるような浮き上がった色使いはNGです。

住んでいる市区町村の景観ガイドラインが有れば、そのガイドラインも遵守しなければなりません。
兎に角、周囲から浮き上がってはいけないということをキモに命じて色選びをしましょう。

最初は、自分で大まかな色系統を決めて、それから先は良心的な塗装会社に相談しながら最終決定まで持っていく様にします。
・家の近隣の地区を歩いてみて、この景観を乱さないためにはどの様な系統の色が良いか当たりをつける。
・白や黒は汚れが目立ちやすい
・青や赤などの原色系統の色は、経年変化で必要以上に古びて見える様になるので避けたい
・ツートーンカラーは派手派手になってしまうので避けたい。どうしてもと言う場合には、同系色の組み合わせで落ち着いた色調にする

こうして、大まかな色の系統が決まったら、良心的な塗装会社に相談して、実際の色見本を用意して貰って色選びを進めます。

・コンピュータのシミュレーションではなく実際の塗料の色見本を使う
・最低でもA4サイズくらいの大きさの色見本を用意してもらう
・色見本の確認は必ず、屋外で、太陽光の下で行う。あくまでも実際に使用するのと同じ条件で見ること。

この様に、自然を引き立てつつ、周囲の環境から浮き上がらないことをキーワードに、良心的な塗装会社選びもあわせて、色選びをすれば長い間快適な生活が出来ること間違い有りません。



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外壁塗装 時期 [外壁塗装 時期]

外壁塗装の時期をどう把握するかというのは、結構難しく頭を悩ませるところです。

普通は築後6年位では殆ど問題ないのですが、営業で見回りに来た塗装業者にほんの小さなひび割れを指摘されて、外壁の塗替えを勧められてその気になってしまう人も多いようです。

実際に、新築時の工務店の仕事の出来具合に寄って、立て付けが悪かったりすると、深刻な壁のひび割れが生じる事が有るので、時々は壁の状態を確認するようにしましょう。

一般の塗装業者の見解では、壁の防水性能を長持ちさせるためには、10年毎の塗替えが一つの目安なのだそうです。これよりも間が空きすぎると、劣化の度合いが過ぎてしまい、再生が難しくなるのだそうです。

なので、外壁塗装の時期は、一応の目安は10年としておいて、築8年後くらいから自分で外壁の状態を目視点検するようにしましょう。
そして、以下の様な痛み、劣化の兆候が確認されたら、
信頼のおける塗装会社に相談して、プロの意見を確認して塗替えをするかしないかを決めることで良いでしょう。

・ひび割れ
・塗装の剥がれ
・外壁に汚れが付着
・外壁の色あせ
・塗装のふくれ
・カビの発生
・藻の発生
・サビ
・腐食
・チョーキング(触ると指に粉が付く)

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